《嬉しい汗》について

最近、夜は布団にバタンキューです。
それでこのところ、日記は翌日の早朝(雨の日曜日ですねえ)に書いてます。
喜左衛門兄に舞台を降りてきてから『雄ちゃん(ボクの名前)、今日はエライ楽しんでたなあ』と言われました。
実際、千秋楽近くになり、型も決まってくると嬉しい汗が出てきます。
このまま公演がズーッと続いてほしいと思ったりもします。
しかし、あと一日、千秋楽を残すのみです。
こんど語る時は又、一からやり直しです。
今、舞台と平行して6月公演の『封印切』の稽古をしています。
これが大変でんねんやワ。
南座の『弁慶』もあるし・・。