南座初日。15人で『三木半旅館』に宿泊。

口三味線と熊谷桜。
両方とも30分近い端場の名曲。
ええ勉強になりました。
重の井の後半あたりから自分なりに『ナニカ』を掴みはじめている感じ。
放り出して語れる術を再確認できた思いなのだ。
ひとにはわからないが、この状態が持続できると将来いい結果が待っているような気がする。
まあしかし、越路師匠のオコトバ通り、『掴んだ』、と思ったら『違っていた』、の繰り返しが芸道というものだが。
生憎の雨で川床はダメだったが先斗町の招月庵で17人で会食。
川口先生と阪本さんの奥様が帰られたあと、15人で麸屋六角の『三木半』へ。
広くていい旅館だ。
ネット予約で朝食付7000円。