床盆の前に毎日イテハルお客。and口伝(クデン)の厳正さ。

ほぼ同じ席に、毎日イテハルお客は、ボクより少し若いくらいの男性。
毎日、チラッと視線が合うと親近感が湧く。
山の段て長いから、時には目をつむったりして・・。
ったく羨ましいモンダ。
ナニをしてはる人なんやろ。
ところで、あるファンからきた激励メールやけど、どこぞのサイトで、ボクの久我之助をホメテいたらしく、その内容が書いてある。
しかし、ひとつ気にいらない点も同時に述べられていた。
ある意味でボクも逡巡してるトコロの鋭い指摘だったが、ボクは口伝通りの《手負い》を語ろうトシテイルノデアル。
《口伝》とは、時空を超え、人の思いをはるかに超越した、いわば《正体不明の厳正なシロモノ》なのだ。