文紅師(ニックネーム=エチオピアの煙突掃除)に電話。

桂文団治?確か、文紅さんの師匠の名前では?と思い立つや、早朝、文紅師に電話した。
やっぱり、そう。
楢重が書いたのは三代目、文紅師の師匠は四代目。
師の話によると三代目は足の裏にも入れ墨をしていた。
花札の雨のカス=大阪ではオニという、その紋様を。
鬼を踏んまえる、そんな意気込みだったそうな。
《大毛虫》とか言われてとっつき付きにくい存在だったらしい。
篠田正浩が以前、自分は好々爺にはなりたくない、ガミガミ爺さんになってやる、と言っていたナァ。
嫁はんは岩下志麻か・・。
NYさん→《小出楢重随筆集は岩波文庫から出てます。
ぜひ、一読を。
明治のナニワ風俗丸解りデス》