鎌倉の《ダフネ》へ。and、MIさんからのタヨリ《合邦の世界》

PM8時からのライブに間に合う。
円覚寺「お彼岸ゑ」の主催者、大石様は本田竹広のピアノにメチャ感動された。
MIさんのメール→《英様、調子はいかがですか。
実は先日の合邦の万代池を見てすごく興奮しました。
あの俊徳丸の小屋は現代のダンボールハウスですね。
でもあの物語りは、説経節のしんとく丸と、愛護の若と、小栗判官の世界を下敷きに、四天王寺や熊野街道の伝承など色んな要素が重なっていて、とても理解し切れない世界です。
ついでに、岩波新書の能楽への招待も読みましたが、能の身体性や表現の特徴がおもしろいです。
文楽とは全く違った、それでいてとても考えさせられます》