朝、定期検診。昼、露の五郎師のお見舞い。夜、桂吉朝独演会。

早起きして、阪急武庫之荘駅からタクシーで10分弱の近畿中央病院へ定期検診に行く。
肝機能やら内蔵関係は皆、正常値だった。
この半年、かなり無理していたので今回は覚悟を決めていたがセーフ。
神に感謝!昼から、武庫川の兵庫医大に入院されている露の五郎師のお見舞いに行く。
師の令嬢が敬虔なるクリスチャン(牧師夫人)で、師も暮れの『ゴスペル・イン・文楽』に御見えになられました(『ツメ人形のナレーションのくだりをワテが喋ったらおもしろおまんなあ』)。
奥様共々、芸談やら信仰の話をし、祈りの時も与えられました。
師はなかなかお元気でした。
三月には高座に復帰されるとのこと。
夜、家内と待ち合わせて《吉朝独演会》へ。
《百年目》の後半にさしかかったところ痛快やった。
微に入り細に入りオモロイひとやなあ。
阪本さんが米左さんにエエかけ声をかけてました。
米左さん、もう少しで何か化ける感じ。
吉坊も華があるわ。
帰り、英大夫被害者の会大阪支部長を自認(笑)する阪本氏のおごりで新地の《うちだ》へ行く。
池澤さんらも一緒。