「リオ・デ・ジャネイロからメキシコシティーへ」

朝5時に目覚ましが鳴る。
1時間、必死に荷物をまとめて、バッゲージを部屋の外へ出す。
風呂に入って少しウトウトしたらもう、集合時間の7時前。
しょうがない、朝メシ抜き。
ロビーへ降りるとフロントが精算の長い列。
皆、文楽関係者。
外国というのは日本みたいに、テキパキと運ぶことはない。
「待たされる」ということに慣れることが肝要だ。
計算マチガイもよくある。
リオからメキシコシティまで、サンパウロ経由で11時間。
ひと口に中南米というが、太平洋を横断するくらい時間がかかるのだ。
「東南アジア」とは規模が違う。
機内で長~い昼寝(映画2本、2食付)をした感じでメキシコシティに到着。
ブラジルとの時差は2時間。
日本とは14時間遅れ。
税関の入国検査で手間取る。
バスで空港を出て、途中、体育館ほどもある大きなスーパーマーケットに水とかジュース等を買いに立ち寄り、夜10時(現地時間)すぎにホテル着。
荷物を部屋に置いて、ホテル内のレストランへ走った。