「なんと4階席まで満員、有料入場者数1600人を超えた」

朝食はサンパウロのブルーツリーホテルと違って、ごはんや納豆や味噌汁は無し。
これから先、バイキングのハム、チーズ、卵料理、フルーツ等が毎朝続くかと思うと、気が重い。
少し塩味が強いのだ。
11年前の折、喜んでパクパク食べたら、帰国半年後、尿管結石で救急車に運ばれた。
肝臓の数値も上がった。
必ず因果関係はあると思う。
腹八分目で過そう。
メキシコへ行ったら高地で酸素が稀薄だから稽古ができない。
今日も昼からボクの部屋で「菊畑」の稽古。
その後早めにスタッフや大道具の花岡さんらと劇場入りして、楽屋で阿倍野文楽の「寺子屋」の録音。
汗びっしょりとはこういうもんだという位、暑かった。
パリのオペラ座を少し小さくした市立劇場。
リオでは1回公演。
1000人入れば……が、1600人を超えた。
カーテンコールでは4階席からの人のスタンディングの「ブラボー」がおおいかぶさり、壮観だった。
夜、文字久君と「あずみ」(2541-4294)までタクシーをとばす。
にぎり寿司のまぐろ、すずき、かんぱち等、サイコー。
板長のジャッキー上田さんのカラスミ(ぼらの卵)の味は忘れられない。