ブラジリアのブルーツリーパークホテルに到着

日本時間の29日(日)深夜0時半。
現地時間は28日(土)の昼過ぎの12時半。
地球の裏側同士だ。
自分の部屋に入り、荷物の整理、風呂に入る。
眼前にパラノア湖。
その先に地平線。
眼下には大きな遊泳プール。
眠いのを夕方まで我慢して時差ボケをなくす為、2時から大使館の係の人たちとバスで「のみの市」へ。
屋台で訳のわからない焼き飯みたいなものを食べたが、非常にうまかった。
小学生位の男の子が明朗に良く働いていた。
睦大夫君や大道具の橋本君らも通りかかり、一緒に飲食し、ほっこり。
暑かったが湿気がなく、気持ち良かった。
夕方5時にホテルに戻り、即爆睡。
…翌日の29日、即ち今日の午前、添乗員の吉田さん(通称ゴリさん)に同行してもらい、カトリックのドン・ボスコ教会へ。
四方を囲む巨大な青のステンドグラスには度肝を抜かれた。
1000人程の礼拝者のうちネクタイをしていたのはボク一人。
ゴリさんと中華料理屋で昼食。
2時頃楽屋入り。
燕二郎君と「天満屋」の稽古。
夜7時から大使館主宰のレセプション。
代表で私が挨拶。
簑太郎君が人形解説。
勘弥君の突然の企画仲立ちで、ナントゴスペル文楽のひと節を披露。
オーハレルヤ!