第一部の『親子劇場』は大阪の目玉商品。

いやあ、東京のMさん、横浜のKWさん、おおきに。
なかなか格調のあるオタヨリ感謝します。
二年前の『ゴスペル・イン・文楽』でダイナミック司会をされた高原剛一郎愛兄も御一家で親子劇場にいらして、文楽バンザイ!と感激コール。
チョクチョク私のスーツを仕立てて下さるU氏の娘さん孫さんたちも、年一回の親子劇場をたいへん楽しみにして下さってます。
東京国立劇場もひと月前にSOLD OUT(九月公演)の気配だが、広い客席で三週間も公演する大阪国立文楽劇場の観客動員数は東京を上回っている。
文化人口を考慮したら、大阪の関係者の営業努力に、敬意を表します。