webマスターの三浦三千春氏が昨日、『埴生村』鑑賞。

以下、三浦愛兄から寄せられたメールです。
→『英さん三浦です。
今日はええのを聴かせて頂いてありがとうございました。
すごい本ですね。
びっくりしました。
心理描写がすごい。
江戸時代に心理学があったんだっけ?と思わず自問するほどでした。
累物語の名の通り、世間知らずのお姫さんとの重ね合わせ、とか、封建社会に対する怒りともとれ、時代背景を抜きにしても全く観客が自己を投影してしまえる個人の心理のありさまをも同時に描いていることなど、すごいの一言。
それを演じる芸の裏付けがまたスゴイ!とにかく、びっくりの一言でした。
(最後の雨の場面なんて、「ありゃ映画の手法だぜ。
どうしてあんなこと思いついたんだ!」と思ってしまいました。
日本の演劇史はすごい!)』