朝、伊丹着。夜、米左さんの応援に。

朝11時前に帰宅。
少し睡眠し午後1時半に劇場へ出発。
疲れとか危機感があるとき、必死なものが芸に出る。
謙虚にならざるをえないし…。
6時半からトリイ寄席。
桂米左さんの『茶の湯』は二回目。
彼、この前の時よりアガってた感じ。
しかし、涙が出るほど笑わしてくれて疲れがとれた。
彼に合ってる噺だ。
水谷ミミさんの講談『真柄のお秀』も、聴いてホロッときた。
桂小米朝さんの『くっしゃみ講釈』もヨカッタ。
もう少し静かに話せば、なおイイように思う。
終演後、米左さんと阪本氏と食事。
前座からトリまで、それぞれが自分の分をわきまえて噺をしなくてはならない、との米左さんの言葉に重みがあった。