一日中、『埴生村の中』のテープを聴く。and嬉しいオタヨリ。

先代綱大夫師・燕三師(S・41)と小松兄・重造師(S・51)の演奏テープ。
10年程前に一度勤めましたが、地合などすっかり忘れている。
朝からノラリクラリ、夜11時30分まで聴いて銭湯にでかけた。
H・Tさん(36才男性)からのオタヨリです《29日の南座の「曾根崎心中」を観に東京から足を運びました。
文楽を観るのは5月に友人に誘われて国立劇場で「菅原通し」を観て以来、2回目なのですが、その面白さ、素晴らしさにすっかりハマッテしまったのです。
さて今回の感想ですが、私にとってはやはり英大夫さんの語りが一番素晴らしく感じられ、公演終了後の食事の席でも、友人とその話題に花を咲かせました。
具体的には、とても聞きやすい語りですし、と同時にもちろん情感の表現も素晴らしく、ごく自然に舞台に集中させてくれる感じがいたしました(生意気な言いぐさですみません)。
吉田蓑助さんの人形遣いの素晴らしさとともに、わざわざ京都まで出かけていった甲斐があった(というよりお釣りが来た気分)と感激した次第です》私のHPを見つけての初投稿、感謝します。