『ゴスペル・イン・文楽』日程変更!。and故観世寿夫師の達観。

主催者の都合で、大阪の日程が変更になりました。
12月21日(土)が12月24日(火)に。
時間は同じ、3時30分からと6時30分からの二回公演です。
それに伴い、東京の12月20日(木)の夜の部が増え、19日(水)の昼夜と合わせて東京は計四回公演になりました。
HPの関連記事を参照して下さい。
観世寿夫師の本を覗いてビックリ。
ボク流の解釈→《筋とか、リアルな心理描写を超えたところのものが大事。
式子内親王とか姨捨の老女を演じているのではなく、その芸やストーリーをエサとして、ただのおっさんとしての自分の存在の重みをアピールし歴史に刻む。
喜怒哀楽からアウトサイドの立場にイナイトアカン》