素浄瑠璃本番目一杯。

本格的時代物立端場(タテハバ)『花渡し』。
久しぶりに無我夢中、悶絶状態。
七転八倒でんなあ。
しかし、終ってみれば気持ちスーット!。
苦しみが多い程、あとは爽やか。
終演後、御影さん、清友さんと南地『丸三楼』へ。
あとから阪本氏、北角先生も合流。
板前さんの念力か、割烹コース全て、たいらげる。
少食の清友さんも、皆食べた。
以前、毎年のように、ここの大広間を太夫三味線の忘年会で使わせていただいた。
飲み物持ち込み、格安料金で。
最近使われなくなった大阪弁の話題でもりあがった。
『夜さり』、遅うまで。
『ねき』においで。
『あいさ』に運動しなはれ。
オトガイ(顎)。
カイナ(腕)・・。