千秋楽。

ご声援有難うございました。
やっと終わりました。
舞台中というものは産後の牝猫みたいに気が立っているもの。
舞台に立つっちゅうのは異常な心理状態に放りこまれるっちゅうこと。
重い役でも軽い役でも、上から下まで皆、一日一回はパニクル瞬間を経験せねばなりません。
舞台前のイライラ(コレハケッシテオモテニダサナイ)、そして、緊張がピークに達する本番。
キビシイでっせ。
そやから、千秋楽の舞台を終えた瞬間のほのぼの感は口では言い表わせません。