十四日目。

とうとう今年も花粉症にかかりました。
千秋楽近くで良かったでっせ。
これが初日過ぎたくらいやったら真っ青。
床盆の上で派手なクシャミはできまへんで、語っている最中に。
コトバ言うてる時、咳が込み上げてくる気配するとホンマ苦しいもんです。
鼻水が出てくると、こんどは鼻から息が吸えなくなる。
しかし、こんな時こそチャンス。
何か、語りの再発見をし、新境地が開けるかもしれない。
ハンデを抱えている人が大勢、成功している。
ある程度の素質は必要だが、芸は一代。
後天的に修練し獲得する芸境。
それに尽きます。
今日は大阪から木田さんがお見えになられました。