二日目。

『忠太夫口』はなかなかまとまるようでまとまりません。
近松やからかなあ。
近松の頃は人形が一人遣いだった。
ようやく三人遣いになった人形浄瑠璃全盛期の竹田出雲、三好松洛、近松半二らの本の文章の方が語りやすいし、人形も遣いやすい。
そんな声をよく聞くし、実際その通りだろう。
まあ、近松のせいにせんと励みますわ。
謡も三ヶ所あるしご機嫌な場面やおまへんか。
風邪の方、アパートに ひきこもっているうちに頭のモヤモヤも消えてきました。
でもまだ油断できません。
午前中、池袋の中央福音教会の日曜礼拝。
佐布先生のメッセージの恩恵にあずかりました。