韓国公演から帰ってきた玉女ちゃんに会った。「エライ良かったらしいなア。エライ人気やったらしいなア」

と、彼の肩をポンポン叩いたら、あの人なつこそうな顔が「感激したワ。
そやけど、疲れたワ。
やっぱり外国行くと疲れるなあ・・。
焼肉も当分エエワ・・」と言った。
正直な人でんナア。
ボクの同期生は、故緑大夫さん(りっちゃん)、和生さん、簑太郎さん(とんちゃん)、玉女ちゃんだ。
ボクと和生さんは同じ歳。
3才下にりっちゃんがいた。
とんちゃんと玉女ちゃんは6つ年下だ。
『りっちゃんが、いた』と書いて・・、胸がつまります。
ボクの初舞台の時、学生服のツメ襟姿の『りっちゃん』(彼は半年後のデビューだった)が、ずーっと側にいてくれて、彼独特のお茶目な顔で、ニコニコと励ましてくれました。