一秒一秒の勝負

やっと終わりました。
皆様の背後のお祈り、ありがとうございました。
まさに命懸け。
ギリギリでした。
実盛物語だけでふらふらやのに、昼に河内屋(清介さんの不動軸の三味線は隣にいて圧巻でした)を勤めてからの舞台でした。
千秋楽ともなると正直身体はカスカスでした。
今日という日に終わりがあるんやろうか?と、ぎりぎりポーカーフェイスを装いながら、一秒一秒の勝負。
しかし千秋楽、舞台も客席も盛り上がりましたなあ。
藤蔵君もハラの強い三味線でした。
彼のおかげであります。
ところでいま、ホッこり、スポーツニュースを見てますが、プロ野球、セリーグでヤクルトと広島が一位二位にいるのは嬉しいなあ。
おもろいおもろい。