関西学院高等部の礼拝&今日の文楽昼の部のお客様

10:15からの礼拝にメッセンジャーとして招かれた。
奏楽~祈り~メッセージ~祈り~奏楽の順。
私の持ち時間は20分ほどだが、文楽の紹介、クリスチャンとしての談話、義太夫発声練習をなんとかまとめた。
講堂に入ったときは男子生徒800人余り、やんちゃこの上なかったけどチャペルタイムが始まるとシーン、と。
発声練習のノリも上々。
なんと素晴らしい空間なんやろう、来てよかった、と思った。
この日本で、高等学校で定期的に礼拝が静粛に行われてるなんて奇跡ちゃうか、と実感した。
それから昼過ぎ国立文楽劇場の床盆にあがった。
陣屋。
綱大夫兄のところの「熊谷物語」の語りが始まる寸前に、待ってました!の掛け声。
綱兄のご贔屓か?と舞台裏で思った。
しかし、私の舞台の相模のクドキの前にも「待ってました!」が。
大事な場面には拍手。
最後、語り終えつつ床がクルッと回るときには、大当り!大夫!大関!との声。
なんでも、遠方からいらした文楽通の方々とのこと。
お客様は神様です。
ホンマ、ありがたかったです。