その日の調子&判断基準

その日の調子の良し悪し。
本人の自覚と観客の感じ方には相違がある。
観る方にもその日の調子の良し悪しはある。
なかなかむつかしい。
舞台に立つものはあまり本音をだすべきではない?ほんま、体調気分にかかわらず、その時間がきたら床盆に放りだされるんやから~。
コワイコワイ。
三週間毎日。
朝、起きてから舞台のこと考えドキドキしてるわ。
そやから千秋楽の翌日、国立文楽劇場の前を通っても風景が全然違って見えるんや。
「だんだん」、昨日も今日もなかなか感動。
昨日の石橋のセリフ「プロとしてSJが成立するためには男二人はいらない、と判断する」、は、立派。
会社の方針で…とか言って逃げないであくまで自分の判断として伝える勇気。
石橋君はシナリオに忠実に応えている。
のぞみもめぐみも演技が成長している。
めきめき。
石橋の連絡体系がめぐみからのぞみに変わりはじめているのが、ちょいと気になる。
そりゃ、のぞみは小さい頃からプロとしての洗礼を受けているから判断基準のぶれは少ない。
当然やろなあ。