池田市広報11月号「人」の欄に紹介されました。

文楽に親しむ心を:豊竹英大夫さん…全国各地で文楽の義太夫語りとして活躍している豊竹英大夫。
祖父が人間国宝・豊竹若大夫さんということもあり、幼いころから家庭の中にも文楽に親しめる環境がありました。
しかし本人は、将来は小説家になりたいと、読書に没頭する日々を過ごしていたそうです。
先輩の太夫さんのふとした言葉で、義太夫への道を歩み始められたそうですが、「当時は1日に小説を2冊は必ず読んでいました」と、おっしゃっていました。
クリスチャンでもあり、「イエス・キリストの生涯」という題の「賛美文楽」の公演もされています。
年末には東京でも公演予定があり、目を輝かせて、楽しそうに話してくださいました。
そんな忙しい毎日を送る英大夫さん。
健康の秘けつを伺うと、「秘伝があります。
これは広報誌にもぜひ載せてくださっていいですよ」と言って、教えていただいたのは、ジャガイモ(メークイン)の皮をむいてすりおろしたものを毎日飲むこと。
これは身体全体に良いそうです。
事前に理髪店に行かれたという英大夫さん。
さわやかな表情でカメラに向ってくださいまいした。