刃先を這う12月

12/2日東上してスグ国立劇場で寺子屋稽古。
そのあと、東京池上の実相寺で文楽パフォーマンス。
3日は身も震える寺子屋舞台稽古。
4日~16日、命懸けの毎日一時間あまりの舞台。
17日は二子玉川の松本記念音楽迎賓館で伝統芸能講座。
18日帰阪したその足で団七兄宅へ行き「野崎村中」のお稽古。
19日も「野崎村中」の稽古。
20、21日と1日二回京阪文楽公演のあと又、団七兄宅へ行きお稽古。
22日は住大夫兄身魂稽古「野崎村中」。
そのあと、夜6時半からフラフラの状態で清友さんらとゴスペル文楽の稽古。
同夜ベガホールでの田中千香士コンサートに行きそびれる。
コンサート(感動的だったらしい!)帰りのO氏と北新地で待ち合わせて食事。
23日はびわこクリスマス「ゴスペル・イン・文楽」。
昼夜の間、舞台裏のピアノ倉庫で声を出して「野崎村中」必死の本読み。
24日は又、乾坤一擲住大夫兄稽古「野崎村中」。
夜は毎日発声ゼミ教室へ。
25日は朝10時から生玉神社の因会総会(文楽三業と女子大夫三味線が大勢集まる)。
昼から団七兄宅へ「野崎村中」のお稽古に。
夕方、森長(世話役)さんと御霊神社で待ち合わせて園宮司と対面し、来年3月22日の「義太夫と落語の会」の開催をお願いした。
26日は「野崎村中」立稽古で必死必死。
27日は文楽座NPO理事会。
28日は身も凍る「野崎村中」舞台稽古。
夜は湊町義太夫教室。
大晦日から元旦にかけて、山本能楽堂で年越し伝統芸能ナイト。