岩手県民会館大ホール&東京新聞エッセイ最終回

盛岡はやはり岩手県の中心。
駅前を抜けると大きな川。
風情がある。
じゃじゃ麺というのが流行っている。
大きいホールだったが、語りやすかった。
しかしそれより、昨夜から今朝にかけて東京新聞エッセイに没頭。
自分の下手くそ加減に閉口。
今回(最終回)は「弁慶上使」のおわさの心情について書く。
自分が通じた相手が「弁慶さま!?」と判明した時、おわさは弁慶に殺された娘に「あんたのお父さんは弁慶様やで~」、「ご対面もうしあげなさい!」と、殺人犯に敬語を使っているのだ。
一瞬、「女心」を高揚させているおわさが、このとき確かに僕のなかにいるのである。
このへんのところ、書きました。
字数不足で支離滅裂になると思うが。
注・娘信夫はお主の身代わりを果たした達成感と共に浄土へと旅立つ。
弁慶が実の父とも気付かず…。