煙が目にしみる

このところフランスとかの疲れが出てるせいか、日記をなかなか書けないでいる。
東京新聞エッセイ(今日の夕刊に載ります!)書くのが精一杯。
一昨日の17日(誕生日の翌日)、S氏の招待でD兄夫妻共々奈良の焼肉屋に行った。
二度目。
昼の部の桂川道行を終えて、S氏のクルマに乗り小雨降るなか40分くらいで奈良県生駒へ。
R163沿い鹿畑交差点大阪寄り近辺にある「焼肉きみや」。
外観はかなりのB級。
フリでは入りにくい。
いきなり250グラムの肉片が4つ炭火の上に置かれる。
煙がたちのぼる。
おのおの、箸でちぎりながら肉を頬張る。
柔らかい。
朝鮮漬けに手をつけキャベツをかじる。
タップリ生ニンニクをおろしたタレに肉をひたし、次々口に入れる。
古いつくりの換気扇のためか、煙が凄い。
あっというまに肉片ふたつを平らげてる。
500グラムをペロッ。
普通のステーキ屋では考えられないこと。
その日は煙がなぜか僕の方ばかりめがけてのぼってきた。
少々の目の痛みもウマイもの食べてると忘れるもんや、と、つくづく感心。