津山町(石巻と気仙沼の中間)の料理旅館『三浦屋』

北上川沿いのひっそりした旧宿場町。
街道筋に面している8代続く船宿。
旧館の隣りに、京都や赤坂の老舗へ修業に出ていた跡取りの現主人が大変粋でステキな館を8年程前に新築された。
11時に到着して2時間仮眠。
昼ご飯は貝柱、海老、鳥の釜飯。
『クロソイ』の塩焼き。
腹ごなしに雄大な北上川の土手を清友さんと散策。
《静謐》に呑み込まれる。
が、男二人では・・・。
夜の第2回『お座敷素浄瑠璃会』(『殿中』他)は用意した88枚の座布団がほぼ埋まり、近郊からいらしたお客様から受ける、しんとした熱線オーラはかなりの手応え。
終演後、仕掛人の畏友坂田隆教授、ご主人らと、厳かな祝宴。