3/4@ルーブル

朝10時にホテルを出て、日本文化会館へ。
3/5から始まるフランス本公演の舞台稽古。
二人三番叟・狐火・日高川。
夕方、ルーブルへ移動。

文楽ルーブル公演の概要→今年は日仏交流150周年にあたり、それを記念したスペシャル企画。
ルーブルのピラミッド下のナポレオンホールとオーディトリアムホールでのレセプション&パフォーマンス。
京都を代表する文化財の展示→音楽演奏会→『曽根崎心中道行』→神田川の和弁当&カクテルサービス。
全員招待制400人。
夕方、日本文化会館からバス移動でルーブル博物館へ。
巡業で、間近にエッフェル塔を眺めながらの移動とも実感。
ピラミッドの中に入りエスカレーターを降りていくと気が紅潮。
楽屋に簑助兄の輝いた顔があった。
いよいよ開幕。
対談で燕三さんが4年前の世界遺産デモンストレーション公演のことを僕にふってくれ、CC(クラウディア・カルディーレ)のハギング顛末を披露。
いまだ胸の温もりが残っている!で大受け。
心配した喉の調子もなんとかクリアして、無事、『曽根崎心中道行』を終了。
お初を簑助兄の人形で語らせていただき感無量。
終演後は着流しの着物姿でナポレオンホールへ出て行き僕関連の日仏14人の方々と談笑。
神田川の和弁当は豪華でしっかり。
着物のまま(半数が着物)皆で近くのカフェに立ち寄りホット赤ワインで乾杯。
大場氏にタクシーで送ってもらい、ホテル着。
簑助兄中心の関西テレビの取材があり、ちょこっと僕の顔が出るかもしれません。