堪能

午前中、清友さんと「淡路町」の稽古。
午後から谷町四丁目の山本能楽堂へ。
「花月」山本順之師、「雲林院」山本章弘さん、そして狂言「梟山伏」小笠原匡さん。
「能」「狂言」てええもんですね。
感激の身震いを覚えました。
昨年の暮れ、国登録文化財に指定された「山本能楽堂」。
その由々しき空間の正面最前列(能装束の在原業平がズームアップで迫ってくる~)で贅沢させてもらいました。
東京から日帰りで駆け付けてくださった桂川さんと大場氏、地元組の池田・水野・谷・壷田・長田さん。
終演後のオフ会ではハプニング(水野教授の本の装丁を桂川さんのお兄さんが受け持った事実が判明)があり、沸いた。
Praise the Lord!!水野教授(関学神学部)からの通信→《今日は、英大夫コミュで教えていただいた能を見てきた。

場所は山本能楽堂。

http://www.noh-theater.com/「現代詩を浄瑠璃で語る」イベントで行って以来、「ここで能が見たい!」と思っていた。

(「現代詩を浄瑠璃で語る」はこちらで)http://mixi.jp/view_event.plid=20905710&comm_id=912004
最前列、それも、目付柱の目の前をとっておいていただいたので、迫力ある舞台を堪能することができた。
(シテが、こちらに向かって歩んでくる感じ!)能の大きさ、力強さに圧倒された。

観能の後は、能楽堂近くのイタリアンレストランで英大夫コミュのオフ会。

今回の「仕掛け人」あかねこさんのお兄様が拙著の装丁をしてくださった方だと分かって、びっくり。

うれしい1日だった。
》。
←ありがとうございました。