貴大夫さんを偲び、食事。

昨夜、貴さんのお姉さんと弟さんとフグを食べた。
ハナヤ食堂で。
昼間(昨日は劇場休館日)は貴さんの部屋に行き、荷物の整理。
枕元においてあった聖書をみたら、栞はヨハネの福音書のところに挟まれており、みれば、二ヶ所に赤線がひいてあった。
一章12節『しかし、コトバ(=ロゴス=神)は、自分を受け入れた人、その名を信じる人々には神の子となる資格を与えた』と、三章16節『神は、その独り子をお与えになったほどに、世を愛された。
独り子を信じる者が一人も滅びないで、永遠の命を得るためである』。
赤線は定規を使ってひいたように、ビシッと伸びていた。