博多どまんなかのキャナルシティのオープンステージ。百人の沈黙凝視。

朝、東京から駆け付けてくれた勘弥・清五郎・紋臣君らと合流しステージの下見。
圧巻の噴水ショーを見物しながらマイクテストや位置あわせ。
関係者ら皆、誠実に立ち会ってくださり、いい予感。
2時~と5時~の二回。
三業解説と『酒屋サワリ』。
パイプ椅子60席くらいと立ち見。
オープンステージでの公演。
周りの騒音はしかたがなかったが、客席の雰囲気は真剣そのもの。
通りがかりにきて、最前列地べたに座った数人の幼児らも最後まで食い入るように観ていて、文化財団の方達も驚いていた。
何千人の騒音が百人の沈黙凝視により掻き消されるという稀有な現象に感動した。