越路師匠の祥月命日。and、住吉鳥居前・浜口町ツアー

今日は越路大夫師匠の祥月命日。
午前中、家内と京都丸太町の越路師匠宅へ。
奥様のお元気そうなお顔を拝顔。
安心しました。
夕方、若手会鑑賞組有志8人と劇場前で待ち合わせ。
予約した大型タクシーに全員で乗り込み、住吉鳥居前・浜口町ツアーに出発。
住吉区浜口町は僕が生まれ育ったところ。
母校の東粉浜小学校をチラリ眺めながら、まず、住吉鳥居前で降りて『夏祭浪花鑑』を思い浮かべて、記念撮影。
太鼓橋にも。
雨が降り続いた1日だったが、僕らがクルマから降りる時は不思議に止んだ。
晴れ男なんですわ、僕は。
谷さんより→《本当に晴れ男でいらっしゃいましたね、助かりました。
住吉さんは、太鼓橋や古い常夜灯など立派なものがまだまだ残っていて、「夏祭」の頃からの賑わいが続いているように思いました》。
それからまた大型タクシーに乗り込み、細井川を越し浜口町へ。
26号線から浜口商店街に入って50メートル左の生家は空地になっていた。
両隣の酒屋さんはまだ健在。
米屋、パーマネント屋、天ぷら屋、酒屋の前の井戸はなくなっていた。
そのあと、本日のメーンイベント。
歩いて数分の同じく浜口町のB級グルメ名店、中華料理『邯鄲小吃館』へ。
12、3人入れば満杯のちいさい店。
全員が店に入った途端、どしゃ降りに。
福井からきた守山氏は最終のサンダーバードぎりぎりの11時過ぎお開きまで、会話に熱中。
ピータンと冷菜、トマトと玉子の炒め物、豚・ニラ・羊、三種の水餃子がたまらん旨かった。
メニューは他に、麻辣鶏・豚耳黒酢合え・落花生煮・白きくらげ黒酢和え・じゃが芋千切り炒め・湯葉とセロリ和え・麻婆豆腐・茄子味噌炒め・酸辣麺などでした。