初めての稽古!

燕二郎さんとの稽古初日。
初日は、恥ずかしい。
節はウロ覚えで、声も蚊の鳴くような声しか出ない。
無力感がこのうえもなく漂う。
日にち薬で、段々出来上がってくるもんです。
こんどの役のように30分もかかる端場は珍しい。
燕二郎さんは太夫の気持ちを汲んでくれる三味線弾きさんだ。
太夫というのは、横で、三味線弾きさんに、一瞬でもヘタやなあとか、もう少しウマク語ってくれたら、ウマク弾けるのに・・。
なんて思われたら、もうその先語れなくなりまんねん。
明日頑張ります!