個人レッスンに伊藤(長浜市)さんと沓内(山口市)さんと守山(福井市)さんが。

個人レッスン、先週の月・火・水と昨日・今日で幕。
全5回出席は佐藤、川上、桝井さん。
さて今日、遠方から伊藤、沓内、守山さんがお見えになった。
伊藤さんは長浜での現役の浄瑠璃語り。
『太十』を30分余り、熱心にお稽古された。
守山さん、この前の湊町教室が初見参やったのに、『太十』の枕から「♪爽やかなりし~、その骨~柄♪」まで、なんとか食らい付いて一緒に語りはった。
スグ、福井へリターンしはったけれど、今夜、興奮して眠れないんちゃうやろか?と、皆で噂。
個人稽古とは、それほど興奮するもの。
まして初めてやから…。
それから沓内さんからお便りが来ました→《飛び入りにもかかわらず、お稽古していただき、有り難うございました。
ハナヤ食堂3階のあの何とも言えない緊張感に触れるために見学だけでもと思っていたところ、実際に語らせていただき大変感激致しました。
語るといった出来ではございませんでしたが、目の前の師匠のご指導のお言葉と、団吾さんの三味線を全身に浴び、心地良い陶酔感に浸ったまま山口への帰途につくことができました。
4月1日の山口への転勤後、大阪ではどっぷりはまっていた文楽のことが、新任地での忙しさの余りすっかり吹っ飛んでおりました。
しかし大阪出張となると、やはり日本橋に足を運ばずには居れず、まずは劇場に立ち寄り、まだ観ていない4月公演のパンフレットを買い求めた後、ハナヤ食堂に向かった次第です。
今回は本当に幸運な大阪出張でした。
4月公演を観に行けるのは、29日か千秋楽となりそうですが、師匠の出番の多いパンフレットを眺めながら、色いろと思いを馳ております。
》←皆、沓内さんの転勤のこと案じていたので、大喜びでした。
去年のあの発表会のBIG FIGHTを体験した仲間同士。
年代やら業種を超えた絆ですがな。
今年もまた8月11日(土)に発表会を行う予定です。
共に励みましょう