徳島の中修一さんと。東鮨のオオネコ。

中さんは徳島県文化振興財団の方で、今は阿波十郎兵衛屋敷に出向されている。
その十郎兵衛屋敷で、この3/3日に現代大阪弁文楽(素浄瑠璃・『曽根崎心中・生玉の段』)を語る。
徳島の人形一座の記念会の特番。
以前、NHKの廣谷鏡子さんの発案で人形入りで実現した、筋金入りの代物。
あのパフォーマンスで司会をした俳優の生瀬勝久さんは今、相当な売れっ子になっている。
中さんが廣谷さんの著書『恋する文楽』をタマタマ読んで、そこで現代大阪弁文楽の存在を見つけて、今回の話に繋がった。
中さん、三部『妹背山婦女庭訓』を鑑賞されたあと、一緒にタクシーで椎名町へ。
今夜は東鮨。
ひかりもの中心でしめは鉄火巻。
さて、東鮨の猫、椎名町No.1の品格あるオオネコです。
大きいのに可愛い。
ガラリと大きいガラス戸を開ける特技が凄い!。
戸は閉めないけど…。
ダッコするとダランと嫌がって、実に可愛い。
写真で見ると顔がちいさいけど、胴体や足が太くて長いんです。