昨日、東嘉一グループ17人来場。桂吉朝さんの命日、and、『桂雀松独演会』。

昨日の夜の部に東さんが17人連れでいらした。
知人の(株)関電プラントの方が(株)石川島播磨工業の関西支社長らを接待、and、東さんの住吉高校同級生ら。
開演前にバックステージ及び人形解説。
終演後、東心斎橋の『サロン山本』で食事しながら、文楽談義。
全員、常時古典芸能鑑賞のレベル高い人たち。
僕のしゃべくりを皆、微笑ましく聴いてくださった。
食事の前に『ととさんの名は…』の発声練習も。
さて今夜、そごう寄席『桂雀松独演会』に、綱大夫兄挨拶後、でかけた。
今日は吉朝さんの命日にもあたり、身が引き締まる思いで会場へ走った。
家内と長男の雄介(今日が誕生日)と御影さんと並んで聴いた。
吉坊も達者になってきたなあ。
活舌がシッカリ。
雀松さんは『マキシム・ド・ゼンザイ』、『愛宕山』、『ぜんざい公社』の三席。
皆、オモロカッタ。
腹抱えて笑ろた。
阪本さんグループ、宮内さん、西岡さん、壷田さん…。
あ、団七兄、勘十郎さんの顔も。
小佐田定雄先生・熊沢あかねさんとも休憩の時、お話をした。
『マキシム・ド・ゼンザイ』は先生の作品だが、以前、全日空機内で聴いた(勿論、雀松さん)時よりオモロかった。
やはり、ライブの力やなあ。
隣の御影さんも、声を出してよう笑ろてはった。
吉朝さんもさぞ、喜んではったやろ。
帰り、雄介の誕生を祝いつつ、『味希』で焼肉。
御影さんの馳走に与る。
佳き日であった。