『北条時頼記・女鉢の木雪の段』当日!

早稲田大学演劇博物館・演劇研究センター主催で、同大学の小野記念講堂で奏演。
内山教授の肝煎り。
念入りな解説脚注付床本が配布。
早速、お便りが届きました。
松崎さん→《早めに着いたので無事座れましたが、通路に何人も座ってましたね。
丁寧で力のこもった浄瑠璃でした》。
松崎さんの友達の萩原さん→《1時間くらいの『女鉢の木』、なかなか面白かった。
前半は抑え気味だったけど、後半ラストに向かってどんどん盛り上がって厚みのある良い声が出ていました。
解説の内山美樹子教授も分かりやすくて、凄い説得力。
本公演でも是非やってほしいです》。
HOさんからのお便り→《素敵な浄瑠璃でした。
ひとつの段に文弥節や謡が入っていて、上手く構成されているものですね。
人物も丁寧に描けてよく解りました。
「ああ暫く、しばらく、これは思いも寄らぬ事。
御志はありがたけれども、重ねて世に出で給いての御慰み。
無用になして給われとよ」の件、品があってきりっとして惹かれました。
あの大曲、ご自分のものにして、是非また、聴かしてくださいませ。
英大夫さんにピッタリ合っていらっしゃると思います》。

それから、石川 淳志さんとすりょんさんからHPにお便りが届いてます。
ぜひ、お読みくださいませ。