花粉症の薬

4月公演の役『又助住家の段』の中(なか、と読む、俗に立端場・タテハバといい、メインの場面・切場への導入部)は30分位かかり、結構、覚えるのに暇がかかりそうだ。
巡業中は手に付かなかったから、焦ってまんねん。
今まで勤められた、小松・嶋・呂各兄の録音テープを念入りにチェックする作業から勉強が始まる。
夜、花粉症の薬を飲んで、テープを聞いていたら、そのまま寝てしまった・・不覚・・