倉敷の初日

いやあバテました。
終演後楽屋でヘタリました。
《すし屋》の奥は最初から飛ばしまくりますから、酸欠状態を引きずったまんまなのです。
特に初日には、肝心の場面の、権太の述懐『結んだ縄もシャラほどけ、いがんだ俺が直(すぐ)な子を、持ったは何の因果ぢゃと・・』のところで、どまんなか席の7、8人がドカドカと帰った時には、精神的にも肉体的にも、死の一歩手前までいきました。
終演後、嶋大夫兄が苦笑しながら「雄ちゃん(ボクの名前)あれにはマイったやろ!しかし、バスの時間とか、言っていたわ」とホォーして下さり助かりました・・