女鉢の木稽古、3日目。希大夫の稽古。桂雀松さん落語会。

朝から6時間程、重造師と呂大夫兄のテープを聴きながら本読み。
丁寧にやると膨大な時間がかかる。
まだ半分も腹に入ってない。
『鉢の木』の前に、希大夫の『妙心寺』の稽古をした。
清二郎君が本番みたいに気合を入れて三味線を弾いてくれる。
ありがたいことだ。
夜、家内とTORII HALLの『雀松向上委員会』に行く。
雀松さんの『替り目』、何回聴いても、酔っ払いの亭主のくだを巻く風情と語りは圧巻!ああいう風に淡々としかも精密にしゃべくり、ホンデカラ笑わせる、少しシンミリさせる…なかなか到達できない境地や。
彼が僕の湊町義太夫教室の熱心な生徒であることを誇りに思った。
生徒といえば、木田さん、阪本さん、壷田さん、ファインさん、西川さんもいらしてた。
あ、すぐ近くにKさんの奥さんも座っていて、ビックリ!終演後、家内と地下街の『珉々』で酢豚・餃子・ラーメンを半分ずつ食して帰宅。