女鉢の木の稽古、二日目。料亭『たに川』。

昨日と同じ行動。
朝8時から午後3時半まで呂大夫兄の奏演テープ聴いて、4時から劇場で清友さんと稽古。
あ、昨日、清友さんから借りた故鶴澤重造師の弾き語りテープも平行して聴いた。
これが又、実にいい雰囲気。
最明寺殿実は北条時頼の匂いが充満しているし、最初の謡ガカリが八世観世銕之丞師の音調に近いんやからビ、ビックリ!!夜は井上浩昭氏(京都の呉服屋)の招待を受け南地の料亭『たに川』へ。
井上氏取材の讀賣新聞の沢野記者が少し遅れて見えた。
ここはいまや、南で只一軒の料亭。
なんでも、この料亭のブログを見て東京から芸妓見習いにきた女の子がいた。
ここの若旦那、山村流の踊りとかも習ってるが、大阪大学の文科卒(沢野調査により判明)。
控えめで感じのいい人や。
女将の会話、立ち居振る舞いも実に勉強になる。
ブログは、『若旦那』で検索したらスグ出てくるとのこと。