月本恭幸さん、壷田典子さんがグループで来場。

月本さんは大阪の圓尾さんの友人。
日本たばこ産業にお勤めで、お茶やコーヒー等の飲料の開発をされている鬼才。
その彼が最近、文楽にハマリ、今日は6人連れでいらして下さった。
一部終演後、和生さんの楽屋に入り塩谷判官の御殿衣裳と切腹時の白装束とのニ体の人形を解説してもらいながら手に持たせてもらった。
昨日も大阪の壷田さんが文楽初体験者4人を含む6人連れでいらして、判官の人形を手に持ち記念撮影。
桂川あかねさんの知人の吉岡東大物理学教授夫妻も御一緒しました。
初体験でバックステージ見学。
これほど凄い文楽入門の手ほどきはおまへん。
文楽人は皆親切でっせ!