なんや、悲しい、寂しい。まる猫さん(HPコーナー)、ファインさん。『それがあっという間の3時間半!』

発表会が決まってからこのひと月あまり、必死やった。
生徒も僕も団吾君も。
ハナヤ食堂ビル3階の松羽目舞台での稽古。
特訓個人レッスン。
27人あまり。
現在人生的年齢立場職業時間境遇を忘れて没頭したあの空間。
ありゃ一体なんやったんやろ。
あんな経験、僕も初めてやった。
すべて終わってしもた。
なんや、悲しい、寂しい。
会場には結構、大勢、来てくれはりました。
  ファインさんからのお便りです→《義太夫教室発表会、御盛会おめでとうございました。
ほんとうに楽しい発表会でございました(*^-^*)。
実は行くまで、25人の素人衆の義太夫を聴くのはかなりつらいんじゃないかと思ってました。
 それがあっという間の3時間半!!みなさん頑張ってお稽古されたのがようわかりました。
そらまぁ玄人さんには及びませんが、皆さんほんとうにお上手でした。
大川さん、すごかったですねぇ。
やはりプロのお囃子さんだけありますねぇ、情が入ってて実によかった!!  でも一番印象に残ったのは増田さんでした。
小生の席の2つ前に座っておられました。
てっきり文楽好きのおばぁちゃんが聴きにきてはると思てました。
小さいきゃしゃな体のどこからあの声が出はるんでしょうか。
88歳とは、ほんま恐れいりました(*^-^*)。
おまけに団七師の弾き語りも聴けて十分満足いたしました。
今日は団吾さんも三味線弾きっぱなし大変だったと思いますが、今日まで一番ご苦労された英大夫さん、お疲れでませんように。
ほんとうにありがとうございました》。