発表会、最後の仕上げ。and、《過去》についての認識。

ハナヤ食堂の3階稽古場。
正式には岸本ビルの3階。
松葉目の舞台がある結構な稽古場だ。
今日は長浜からの伊藤さんも含めて17人が稽古。
全員、一回ずつの語りの最終チェック。
発表会が決まり、個人レッスンが始まってからの生徒弟子のレベルはぐんぐん上昇。
昨日と今日でコロリと違うんやから…団吾君もつい、時間を忘れるほど感動する、と。
終ってみれば3時間あまりの稽古といえども、爽やか。
皆、必死でカタまっているから。
トリを受け持つ阪本さんも、回りのレベルアップに舌を巻き警戒心を強めるありさま。
団七兄も最後に舞台に上がり、おもしろパフォーマンスをしてくださるとのこと。
明日が楽しみ。
是非、1時にOCATビル4階にいらしてくださいませ。
初っ端が長浜の浄瑠璃語りの伊藤八寿夫さんです。
それから、《過去》についての二つの発言。
→『我々はみんな認めていることだが、過去は終わっているのだ。
』(ブッシュ大統領)。
→『過去は死んでいない。
過ぎ去ってさえいないのだ。
』(ウイリアム・フォークナー)。