今日は福島文化センター。ホンデカラ、KWさんの嬉しいお便り!

KWさん→《今回の地方公演、英さんの語りが短くて残念なのですが、実はその一方で楽しみにもしているのです。
というのは、羽織落しって短いけれど、語る方によってそのぶん左右されるというか・・・同じ言葉の繰り返しですが、だからこそ難しいし、客にドーンと響くものがあると思うんです。
センスが必要というか。
あの場面がなければ封印切りにはつながらないわけですよね。
だからそういう場面を英さんで聞けるというのはとても贅沢でなかなかないことだと思うので、楽しみにしています》。
今夜、羽織落しの後、楽屋で紋寿兄が『スッキリしてるガナ。
大夫、やめられヘンナァ』、やて。