原さん。小岩井先生。桂吉坊独演会。

和歌山の原禎一さんが田村さんと来場。
原さんは14日の日記に書いた峯三郎さんのご子息。
終演後、楽屋にいらっしゃり、譲り受けた見台の前で写真を撮った。
塗りがよく、ピカピカ輝いています。
田村さんからHPにお便りが届いてます。
御覧くださいませ。
それから、東粉浜小学校の1、2年生の時の担任の小岩井先生が見えた。
その頃同級生だった土森さん、伊藤さん(いずれも旧姓)と。
52、3年ぶりの対面。
細くて綺麗なシッカリした先生が少しふくよかになられていた。
話が弾むうち、転任先の粉浜小学校では寛治兄の次女の悦子さんの担任もなされてたことが判明。
早速、寛太郎君を呼んで先生に紹介。
お母さんソックリやねえ、て言われてた。
ほんでから、夜、谷町の山本能楽堂へ。
桂吉坊独演会。
これが会場、寒かった。
『江戸荒物』と『不動坊』を聴かせてもろてるうち、滅多に出ない鼻水が…。
会場で会ったI先生も寒い!と。
吉坊に悪いけど、二人で早退した。
I先生からのメール→《吉坊、力が入っていましたね!気持ちよく聞かせていただきました。
ただ、早口になると少し聞きにくかったり、話の変化のところがわかりにくかったりしたところもあったような・・でも、本当に努力家ですね、「不動坊」の演じわけ、「江戸荒物」の人物表現など、無理なく自分のものを創ってきておられるように思いました。
でも、あの会場、暖房が無いとは思わなかった・・師匠はお風邪ひかれませんでしたか?私はさすがに腰と風邪をやられそうでした。
》。
暖房がないのではなく、ヒューズが飛んで作動しなかったとのことです。
雪景色の『不動坊』やから…。