ぼくがデヴューした頃、東京のO女子大学の文楽同好会のピカピカメンバーの1人だったYさんからのメール

英大夫様。
おつかれさまです。
いつも「旅日記」楽しく読ませていただいてます。
今日の「つかれてまんねん」には笑ってしまいました(注・8月14日の日記は当初、盆休みでこのひとことだけでした)。
6月、7月、8月と大曲に挑まれた様子が、ここ遥か我孫子(千葉県)でもよくわかりました。
「旅日記」を読んでいると、いま聴きに行かないといけない、という気持ちになります。
9月が楽しみです。
また、13日の呂大夫さんの思い出、しみじみと読ませていただきました。
簔太郎さんと玉女さんのライバル関係も、興味深く読んでいます。
「夏祭」の団七といえば、勘十郎さんを観たのは何十年前でしょうか。
簔太郎さんと玉女さんを観たかった。
2月の国立での三番叟は素晴らしかった。
9月には、またまた成長した芸を見せてくれるでしょう。
9月には、昔の仲間が一人一緒に行こうと言っていますので、またご挨拶に行きます。
ロック曽根崎はKさんと行きます。
では又ゆっくり休んで、エネルギーを補給して日記を書いて下さいね。