『太十』の稽古。and、椎名町の『東鮨(アズマズシ)』。

この芝居中、呂茂大夫と希大夫に『太十(タイジュウ)』(絵本太功記の十段目)の稽古を4日間した。
三味線は団吾君がつきあってくれた。
夏公演からの続き稽古で、今回は光秀の出まで到達。
僕は、越路師匠や兄弟子連に教わったことを伝えるだけ。
去年の『寺子屋』に引き続き、今年は『太十』の口伝を僕なりに教えるというか、紹介をしたいのだ。
又、この公演中、椎名町の『東鮨(アズマズシ)』へ二度行った。
にしん、さんま、いわしの先付がチョコット。
それから、春子(カスゴ=小鯛すし)と新子(シンコ=こはだの小さいの)のにぎりをシャリ少なめで。
マグロの赤身もイケマンネン。
これで3千円程!。