名古屋の万博。仕事と遊び。

万博会場の一番南の端にあるEXPOドーム。
今日は国連デー。
ユネスコにより『人類の口承無形遺産の傑作』と宣言されたアゼルバイジャンのムガール音楽、韓国のパンソリ、グルジアの多声音楽と共に日本の文楽が紹介された。
式三番叟(英・呂勢、団七兄・清友、文吾兄・和生・玉女・清之助…)のあとに『酒屋のサワリ』(嶋兄・清介、文雀師…)を演奏。
ドーム球場のように広い場所に大勢の観客が詰め掛け、結構ノリノリの歓声。
行きは名古屋駅からの貸切りバスで会場に横付け。
だが帰り…。
徒歩。
ゴンドラ。
徒歩。
ヘトヘト。
チケット購入…暑い、汗ビッショリ…混雑極めるリニアモーターカー。
AND地下鉄25分。
戦争状態の各乗り継ぎ。
団七兄と清友さんと3人。
5時過ぎに会場を出て名古屋駅の新幹線ホームにたどりついたのが6時45分。
月曜というのに60分待ちのプラカードの前に並んでいた万博会場のひとたち。
お年寄りの方も結構、多かった。
皆、家までどうして帰るんやろう?なんて考えつつ、ホームのスタンドのかきあげテンプラ入りきしめんを一気にかき込み、列車に飛び乗った。