『鳥鹿』と『豚玉』and 英エッセイ感想お便り。

阪本さんと日本橋の『鳥鹿』へ。
久しぶりに親子丼ぶりを賞味。
一昨日、高津病院前の『豚玉』へ行った。
名前の通り、そば入り豚玉は天下一品。
あんなウマイお好み焼きは初めて。
口がとろけた!予約制。
MI樣より→《英大夫さんの酒屋のエッセイ、三勝が半七の家で思うのは、半七より娘のお通の行く末では?》なるほど、子をもつ立場の意見でんなあ。
KK樣→《ある老舗和菓子店の社長の書いた芋菓子よもやま文章を読んだのですが、とてもおもしろかったです。
ヒキもあるし、泣かせどころもある、そして誠実なかんじ。
このバランスが見事で、思わず涙ぐんでしまいました。
英さんのエッセイもまさにそんなかんじで、これはエッセイストにはできない、浄瑠璃を語る人の文章だと思いました。
なかなかライターには書けないものです》m(__)m